多田国際社会保険労務士事務所
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ハラスメント相談窓口・冊子・研修サービス

職場におけるハラスメントについて必要な対策をとることは、事業主の義務であり、何か起こった場合は損害賠償責任が問われる可能性があります。正しい知識をもっていないことで、加害者に被害者にもなりえるリスクがあります。そのため、従業員がハラスメントについての正しい知識をもつことが重要となりますので、社内での研修や啓蒙活動が必要となります。また、会社は、相談窓口の設置を対応として義務づけられていますが、担当者の知識不足や、教育に悩まれている企業からのご相談も多くなっております。 多田国際では、上記のお悩みを解決するために、以下の3つのサービスを提供しています。

  1. 従業員用ハラスメント冊子作成
  2. ハラスメント研修の実施
  3. 外部相談窓口サービス

1.自社オリジナルハラスメント冊子の作成

会社のニーズにあわせて、従業員へ配布用のハラスメント冊子を作成いたします。
従業員が携帯できるサイズで、日々、手にとったり、目にしたりすることができます。
特に、「社内相談窓口」と「外部相談窓口」の2つを明示することが効果的です。

貴社のロゴを入れる等、ニーズに合わせた内容・デザインで作成します。

2.ハラスメント研修の実施

従業員、管理職、ハラスメント相談員向けの研修を取り揃えています。

セミナー講師

ワークライフバランス研究所 舘野 聡子(特定社会保険労務士)
講師プロフィール(http://wlb.tk-sr.jp/consultant/consultant_1.html)

セミナー概要

研修名 対象 概要 ご要望やご予算によってご相談
セクシュアルハラスメント研修 (2時間~7時間) ・従業員
・管理職
「セクハラとは何か?」という概念から、セクハラ加害者にならない為には、言動のどこに気を付けなければならないのかを中心に、セクハラ問題を発生させないための第一歩の研修を提供します。
パワーハラスメント研修 ・従業員
・管理職
わかりにくいパワハラという概念を、さまざまな角度から解説し、何が問題なのかを理解する研修です。「業務上の指導とパワハラは何が違うのか?」を知ることでパワハラのない職場の実現を目指します。
ハラスメント相談員養成講座 ・相談員 厚生労働省のセクハラ指針に基づいて社内に相談窓口を設置する場合に、その担当者への相談対応の教育をいたします。相談窓口の対応次第で問題が適切に対処できるかどうかが決まるといっても過言ではありません。被害者への二次ハラスメントを防止するためにも必須の研修です。

ダウンロード資料

ハラスメント研修(案)

3.ハラスメント相談窓口

会社に応じた相談フローを構築し、従業員との連絡、会社報告(随時/定期)をいたします。また、改善対応支援として、会社による調査後の進め方に関する相談や対応策の検討サポートを行います。

会社 従業員
・社会保険労務士事務所のため、機密性の面で安心
・専門知識を有しているため、スピーディーな対応が可能
・外部委託による公正性、客観性の保持ができます
・人事、総務担当の負担軽減(他の業務へのシフト)
・外部窓口により安心して相談することができる
・就業時間外にメールで相談可能
・紛争を未然に防止することができる
・外部の専門家に相談することで、冷静になることができる

相談受付の流れ(概要)

ご提供サービス

メニュー 内容
サービス構築 会社毎に相談フローを構築いたします
ハラスメント相談窓口 弊所内(WLB研究所)の相談窓口をご利用いただけます ※従業員との連絡、会社報告(随時/定期)が含まれます
改善対応支援 会社による調査後、進め方に関する相談、対応策の検討支援を行います
従業員用ハラスメント冊子作成(別費用) 会社のニーズに合わせて、従業員用ハラスメント冊子を作成致します
調査、カウンセリング等(別費用) ・社内事実確認、分析、会社報告を行います
・調査後、書面にてご報告致します
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