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トピックス情報一覧

マタハラで女性上司に賠償命令 業務軽減の申出を放置

2016年04月19日判決

勤務先の女性上司にマタニティハラスメントを受けたとして、女性職員が介護サービス会社「ツクイ」と上司に計500万円の損害賠償を求めた訴訟で、福岡地裁小倉支部は4月19日、会社と上司に35万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

マタハラで女性上司に賠償命令 業務軽減の申出を放置

2月17日開催 女性活躍推進法対策セミナー

2016年02月03日

女性活躍推進法への実務対応と 女性の就労に係る法律知識

2015年8月に成立した「女性活躍推進法」がいよいよ4月1日より施行されることとなりました。本セミナーでは、状況把握と分析結果からどのような取り組みが求められるのか、認定取得のための効率的な取り組み内容と目標策定方法は何かというところに焦点を当て、企業が対応しなければならない事項を実務に即してイメージが湧くよう解説いたします。

2月17日開催 女性活躍推進法対策セミナー

マタハラ問題で、是正指導や勧告に従わない企業を公表されます

2015年05月29日

職場で妊娠や出産を理由に退職を迫られたりするマタニティーハラスメント(マタハラ)問題で、厚生労働省は是正指導や勧告に従わない悪質企業の企業名公表など指導を徹底する方針を決めました。

マタハラ問題で、是正指導や勧告に従わない企業を公表されます

最高裁初の「言葉のセクハラによる懲戒処分」が妥当とする判決が出ました

2015年02月26日判決

大阪市の水族館で働く男性管理職2人が、女性派遣社員2人に対し「セクハラ発言」を繰り返した問題です。会社側が男性管理職に警告せず、いきなりの出勤停止処分とし、一般職に降格した懲戒処分が重すぎるとして争われた裁判で、最高裁は、懲戒処分は無効とした二審の大阪高裁判決を破棄し、『処分は妥当だった』とする判決を言い渡しました。

最高裁初の「言葉のセクハラによる懲戒処分」が妥当とする判決が出ました

妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いに関する解釈通達が改正されました

2015年01月23日改正

きっかけはマタハラ訴訟

妊娠後に降格させられたのは男女雇用機会均等法に違反するとして、広島市の女性が勤めていた病院側に損害賠償を求めた訴訟(通称マタニティ・ハラスメント訴訟)では「妊娠による降格は均等法違反」との最高裁判断が下され注目が集まりました。この判決を受け妊娠・出産等を理由とする不利益取り扱いに関する解釈通達が改正されました。

妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いに関する解釈通達が改正されました

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